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生命の流れに乗った音楽

2014.12.07 23:42|雑記
今日は地元の素敵なカフェかくしちさんで開催された「コーヒー一杯音の旅」に参加しました!

演者のひょうたんたけしさんは以前うちでも楽しい紙芝居と素晴らしいひょうたん笛演奏をしていただいたご縁で今回お誘いいただきました。

そしてもう一人の演者のジンバブエ ムビラ奏者のハヤシエリカさんはリマクッキングスクールで一緒に学んだ仲間でした。卒業以来の再会がまさか地元の演奏会とは劇的で感動☆


まずは素敵な会場、かくしちさんのキッシュプレートとコーヒーで腹ごしらえ。

たけしさんの楽しい紙芝居。


エリカさんの紙芝居のストーリーの流れに乗りながらムビラの演奏。

締めはたけしさんのひょうたん笛演奏。


ひょうたん笛の生まれた中国雲南省、ましてやムビラの生まれたジンバブエは私にとって遠い未知の世界ですが、それらの音色が懐かしく感じられる不思議。

エリカさんの紙芝居は、ジンバブエの少年の生活、音楽の儀式を通して生命の流れを感じるストーリーでした。

ジンバブエでは音楽が生活に溶け込んでいるとのこと。

紙芝居のストーリーを追いながらジンバブエの伝統音楽は、日頃私が触れている曲達のように曲として作ろうとして作られた物ではなく、ジンバブエの土地の持つエネルギーに乗った日々巡る生活のリズム、つまり生命の流れを肌で感じ取って音・リズムに表したもので、生命エネルギーの波長そのものであり、だから聞く者の細胞ひとつひとつに、脳の原始的な部分に響くような懐かしい感覚を味わわせてくれる。
ひょうたん笛も同じ、雲南省の少数民族の人びとの肌で感じ取った波長だから同じく懐かしく感じられるのかな、と勝手に思いました。^_^


今まで音楽は娯楽と無意識に思っていましたが、とんでもない!生命エネルギーを直接注入してくれる大事な存在として位置づけてじっくり味わいたいと思います。
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Author:ひなcafe
東京都の郊外、程よく田舎の雰囲気が残る東久留米市にて自宅リビングを開放したおうちサロンです。
マクロビオティックや陰陽五行の考えを取り入れたベジ雑穀ご飯の料理教室や各種イベントを企画・開催しています。四季を感じながら手作りを楽しむ場所をめざして活動中☆

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